シャンプーにもピディオキシジル?配合シャンプーまとめ

 

薄毛を改善するために開発されている商品の中で、

ここ数年急激に人気を集めているのが

育毛シャンプーと呼ばれるヘアケアアイテムです。

 

人気お笑いタレントを多数集めて、

育毛プロジェクトを開催するなどメディアを大々的に使っていることが特徴で、

数々のヒット商品が誕生しています。

 

スカルプシャンプーに育毛効果はあるの???抜け毛防止効果は???

 

しかし、その中でスカルプシャンプーとして販売しているものは、

育毛効果がないことをメーカー側が公表しており、

薄毛の人が改善を目的として使用するのは適当ではありません。

 

あくまでも毛穴を綺麗にするということを目的としている商品なので、

発毛促進や抜け毛防止効果を期待することは出来ないからです。

 

ただし、

だからといってこのようなタイプの商品すべてが、

薄毛に効果を期待できないというわけではありません。

 

特にオススメなのが、

BAKUシャンプーとBAKUトリートメントで、

これらにはピディオキシジルという成分が配合されています。

 

このピディオキシジルは、

世界90ヶ国以上で脱毛症の治療薬として使用されている

ミノキシジルと同レベルの効果を期待できると考えられており、

次世代のスカルプ成分として、現在最も注目を集めています。

 

ちなみに、

ピディオキシジルはミノキシジルなどの様々な美容系アイテムを取り扱っている

「Kumar Organic Products Limited」というインドの原料メーカーが開発した成分です。

 

ミノキシジルの分子配列を一か所だけ変更したもので、

有効性をキープしたまま安全性を高めていると発表しています。

 

このために、

ミノキシジルで報告されているような

●頭皮のかゆみ
●血圧の急激な変動
●多毛症

などの副作用が発生する危険はありません。

 

 

なお、BAKUシャンプーとBAKUトリートメントには、

ピディオキシジルと共に、

 

●皮膚の弾力性や柔軟性を向上させる保湿成分のリジン酸塩基や頭皮の血行を促進するセンブリエキス

●AGAの原因物質DHTをブロックするヒオウギエキス

 

などなど、複数の有効成分を加えており、

様々な角度から薄毛にアプローチするという内容です。

 

 

さらに、荒れ果てた頭皮でも安心して使用できるように、

Cocoyl glutamic acid TEAとLauroyl methylalanine naという2種類のアミノ酸系洗浄成分により、

地肌にダメージを与えることなく汚れや不要な皮脂のみを取り除きます。

 

ちなみに、

●シリコン
●合成香料
●石油系界面活性剤
●パラベン

といった、頭皮に悪影響を及ぼす物質は一切配合していないので、

デリケートでかぶれやすい敏感なタイプの人でも問題なく使用することが出来ます。

 

このように魅力的なBAKUシャンプーとBAKUトリートメントは、

コストパフォーマンスという点でもかなり優秀です。

 

1000ml詰め替え用2袋、

つまり2lが5,980円で提供されており、

テレビコマーシャルで話題のスカルプシャンプー(350ml3510円)と比較すると、

ml当たりの金額は、3分の1未満と圧倒的にお得です。

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